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2月11日 稽古場の床
戦前の日本画家新見虚舟の久米舞(くめまい)図を掛けました。昭和15年(1940)に紀元二千六百年を記念して描かれた絵です。 久米舞は、宮中の儀式で舞われる国風歌舞(くにぶりのうたまい)の一つで、現存する日本最古の歌舞とされています。神武天皇の東征の際に、...

木津宗詮
2023年2月12日読了時間: 2分
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1月24日 稽古場の床
江戸中期の公家で冷泉家17代当主冷泉為章筆になる源俊頼の和歌を掛けました。花は巌根絞りと梅を唐銅鶴首に、柳釘には黒田宗傳作の青竹尺八花入に綰柳を入れました。書院に当代大樋長左衛門の兎香合を飾りました。 神代よりひさしかれとやうこきなき いわねにまつのたねをうへきむ

木津宗詮
2023年1月25日読了時間: 1分
閲覧数:47回
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